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| 【公募情報】
競争的研究資金等の公募に関する情報(省庁関連のみ)をお知らせします。新規の情報を赤字(タイトルの み)で示しています。 募集要項等の詳細情報については、各機関の公募等サイトなどを参考にされて下さい。 なお、財団等の民間を含む最新の公募情報については、公的・民間公募情報 (R8.01.13現在)をご覧下さい。 | |
| ■ 省庁等 資金等:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構:「スマート生産方式 SOP(スマート農業技術導入・運用手順書)作成研究」 https://www.naro.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/173322.html 分野等: スマート農業技術の導入を推進するため、主要な営農類型や技術体系ごとに、スマート農業技術の 導入効果を着実に発揮させる栽培体系等(飼養管理体系を含む)やサービス事業者等を介した技術の 運用方法を検証し、スマート農業技術導入・運用手順書を作成する研究について公募を通じて委託 する。 公募する研究テーマは以下のとおりである。 1. 水田作 1)ドローン直播に加え、施肥、防除等へのドローンの汎用利用による超省力的・低コスト生産 体系の確立 2)中山間地域における畦畔管理作業の効率化技術等の導入による超省力的・低コスト生産体系 の確立 2. 畑作 センシング技術を活用した肥培管理の導入や地域の複数ほ場におけるロボット農機の効率運用 等による高位安定生産体系の確立 3. 露地野菜・花き作 自動収穫ロボットや運搬作業の自動化技術等の導入による精密栽培管理体系の確立 4. 施設野菜・花き作 自動収穫ロボットや出荷調製の自動化技術等の導入による効率的生産・出荷体系の確立 5. 果樹・茶作 管理・運搬作業等における自動化技術の導入による効率的生産・出荷体系の確立 6. 畜産・酪農 家畜個体識別・モニタリング技術等の導入よる効率的な飼養衛生管理体系の確立 公募期間:2025年12月26日~2026年2月13日 資金等:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研 究支援センター:「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」 https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2025-2.html 分野等: 1. 重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型) 特に必要性が高いスマート農業技術の開発を促進するため、スマート農業技術活用促進法に基づ く重点開発目標に沿った民間企業等による研究開発を実施。 2. 低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発 中山間地域等の生産現場の即戦力となる技術の開発・実用化を推進するため、「低コスト」や 「小型化」等の現場ニーズに基づく研究開発を実施。 3. 技術改良・新たな栽培方法の確立の促進 開発技術を円滑に産地へ供給するため、メーカーとサービス事業者等によるプロトタイプの製造 段階における改良や技術に適合した新たな栽培方法の確立を実施。 4. 先行的研究開発支援 スマート農業技術の研究開発を担う新たなプレーヤーの参画を推進するため、特に機動力、アイ ディアを有する高等専門学校や職業能力開発大学校等が独自の発想に基づく機構等を有するスマ ート農業技術を開発し民間企業と連携した供給につながる取組を実施。 公募期間:2025年12月26日~2026年2月13日 資金等:農林水産省(農産局):「令和7年度農業生産におけるプラスチック排出抑 制対策事業(プラスチック代替資材実用化推進事業)」 https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260107_150-1.html 分野等:プラスチックの排出を抑制する観点から、紙・生分解性プラスチック等を使用したプラスチック 代替資材の現場実証や情報発信等を支援する。 公募期間:2026年1月7日~28日 資金等:水産庁:「令和7年度海洋環境の変化に対応した資源調査・管理体制の構築 のうち漁獲枠消化状況共有プログラム開発事業」 https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/260109_gyokakuwaku.html 分野等:管理年度途中の漁獲枠の融通を促進し、TAC(漁獲可能量)の有効活用を図るため、漁獲枠の消 化状況を共有するプログラムを開発することを目的とする。 公募期間:2026年1月9日~29日 資金等:独立行政法人日本学術振興会:「令和8(2026)年度国際共同研究加速基金 (国際先導研究)」 https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/05_sendou/koubo.html 分野等:我が国の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的なネットワークの中で中核的な役割を担 うことにより、国際的に高い学術的価値のある研究成果の創出を目指す。ポストドクターや大学院 生参画により、将来、国際的な研究コミュニティの中核を担う研究者の育成にも資する。 公募期間:2026年1月9日~3月13日 資金等:JST:「2025(令和7)年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プロ グラム(A-STEP)実装支援(返済型)」 https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html 分野等:大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指す、スタートアップ等による実用化開発を支 援する。 公募期間:2025年4月1日~2026年3月31日(随時選考・随時採択) 資金等:JST:「ベルモント・フォーラムCRA(共同研究活動)課題募集」 https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_belmont_ocean2025.html 分野等:海洋:自然環境と人類の幸福に向けた生物多様性と生態系の持続可能性の希求 公募期間:2025年9月12日~2026年3月6日 資金等:JST:「e-ASIA共同研究プログラム 令和8年度採択「農業」領域 共同研究 課題募集」 https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_15th.html 分野等: 1. Post-harvest and Agro-industrial Innovation 2. Smart and Climate-Resilient Farming 公募期間:2025年12月17日~2026年3月31日 資金等:JST:「大学発新産業創出プログラム(START) 大学・エコシステム推進型 第2期スタートアップ・エコシステム形成支援」 https://www.jst.go.jp/start/su-ecosys2/call2025.html 分野等:大学から生まれる優れた技術シーズの実用化を目指すアントレプレナーシップを有する人材の育 成を強力に支援し、社会変革や社会課題解決に繋がる社会的インパクトの大きいスタートアップ が持続的に創出される体制を構築することを目的とする。スタートアップ・エコシステム拠点都市 において中核となる大学・機関に対し、アントレプレナーシップを有する人材の育成とスタートア ップ創出に一体的に取り組むための活動に必要となる支援を行う。 公募期間:2026年1月8日~2月9日 資金等:NEDO:「2025年度 ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研 究開発」 https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100502.html 分野等:ディープテック・スタートアップが海外市場への展開を目的として海外企業と行う共同研究開発 に対し、NEDOと相手国側のイノベーション支援機関が並行して、それぞれ自国企業の研究開発費 用の一部の助成等を行う。 公募期間:2025年10月14日~2026年1月21日 資金等:NEDO:「2026年度研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援 事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コー ス」 https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100510.html 分野等: ディープテック分野での技術シーズを活用したアイデアの実現可能性調査を行う「NEDO Front- Runner(FR)」を公募する。FRは、NEDO が委嘱をした事業化支援人材「Accompany Runner」 によるハンズオン的な指導・助言を受けつつ、自ら起業することも視野に入れながら、技術シーズ を活用したアイデアの実現可能性に関する調査として、以下等の活動を行って頂く。 ・技術シーズの活用方法に関する探索活動 ・市場ニーズに合わせた技術シーズの深化のための研究開発及びその方向性の決定 ・アイデアをもとにしたビジネスモデル作成・市場調査・試作品の製作 公募期間:2026年1月5日~2月24日 資金等:厚生労働省:「令和8年度厚生労働科学研究費補助金(1次)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67035.html 分野等:1. 行政政策研究分野、2. 疾病・障害対策研究分野、3. 健康安全確保総合研究分野 公募期間:2025年12月24日~2026年1月30日 資金等:消費者庁:「令和8年度食品衛生基準科学研究費補助金」 https://www.caa.go.jp/notice/entry/044085/index.html 分野等: 1. 食品微生物試験法の国際調和のための研究 2.「昆虫食」における大規模生産等産業化に伴う安全性確保のための研究 3. 遺伝子組換え食品(植物のセルフクローニング等)の取扱いの検討に資する研究 4. 既存添加物の規格基準設定に資する新たな基盤技術の開発のための研究 5. 加工食品中の残留農薬等による暴露量を評価するための研究 6. 残留農薬規制における国際調和に資する取組を推進するための研究 7. 食品の規格基準の策定に資する研究(研究課題名は提案による) 8. 機能性表示食品制度の信頼性及び機能性表示食品の安全性の向上に資する研究 公募期間:2025年12月25日~2026年1月23日 |
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