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【公募情報】
 競争的研究資金等の公募に関する情報(省庁関連のみ)をお知らせします。新規の情報を
赤字で示しています。
 募集要項等の詳細情報については、各機関の公募等サイトなどを参考にされて下さい。
 なお、財団等の民間を含む最新の公募情報については、公的・民間公募情報 (R2.2.12現在)をご覧下さい。

■ 省庁等

  資金等: 農林水産省(技術会議事務局):「令和2年度 農林水産研究推進事業委
     託プロジェクト研究」

      https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/200121_14.html
  分野等:
      1. 現場ニーズ対応型プロジェクト
      1)品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発
      2)センシング技術を駆使した畑作物品種の早期普及と効率的生産システムの確立
      3)果樹等の幼木期における安定生産技術の開発
      4)大規模飼料生産体系における収穫作業の人手不足に対応する技術開発
      5)省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発
      2. 脱炭素・環境対応プロジェクト
      1)農林水産分野における炭素吸収源対策技術の開発
      3. 次世代育種・健康増進プロジェクト
      1)ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知
      見の集積)
      2)品種識別技術の開発

  公募期間:2020年1月21日~3月12日

  資金等: 農林水産省(技術会議事務局):「令和2年度放射性物質測定調査委託事
      業」

      https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html
  分野等:福島県及びその周辺における農畜産物及び土壌の放射能汚染レベルの動向把握
  公募期間:2020年2月7日~4月7日

  資金等: 農林水産省(技術会議事務局):「令和2年度放射能調査研究委託事業の
      うち「農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明」」

      https://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kenkyu_kaihatu/index.html
  分野等:農林生産環境中における放射性核種の濃度変動の要因と動態の解明
  公募期間:2020年2月7日~4月7日

  資金等: 農林水産省(消費・安全局):「令和2年度安全な農畜水産物安定供給の
      ための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」

      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/200110.html
  分野等:
      1. 官民・国際連携によるASFワクチン開発の加速化
      2. CSFの新たな総合的防除技術の開発

  公募期間:2020年1月10日~3月4日

  資金等: 農林水産省(消費・安全局):「令和2年度安全な農畜水産物安定供給の
      ための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業 のうち短期課題
      解決型研究」

      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/200207.html
  分野等:
      1. 食品安全に関する課題
       1)カキ中のノロウイルス低減対策に関する研究
       2)野菜の生産環境における微生物の消長を考慮した水や堆肥の管理対策の確立
      2. 動物衛生に関する課題
       1)いのしし用国産CSF経口ワクチンの開発
      3. 植物防疫に関する課題
       1)臭化メチルの代替の消毒方法の確立及び安全性の確保
       2)Tomato brown rugose fruit virusの多検体診断技術及び防除技術の開発

  公募期間:2020年2月7日~3月26日

  資金等: 農林水産省(農村振興局):「令和2年度官民連携新技術研究開発事業」
      https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/200129_1.html
  分野等:
      1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
      2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資
      する技術
      3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
      4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
      5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術
  公募期間:2020年1月29日~3月31日

  資金等: 林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち省力化機械開発推進
     対策及び新素材による新産業創出対策」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0128.html
  分野等:林業の成長産業化に向けて、低コストで効率的な作業システムや需要に応じた木材生産体制
      の確立、作業現場における生産性・安全性等を飛躍的に向上させるとともに、林業の枠を超
      える産業・価値を創出するため、木材生産や造林作業の自動化等に向けた機械開発及び新素
      材製造技術の実証に対する取組に支援を行う。

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「森林病害虫等被害対策事業のうち森林病害虫等被害対策強化
     ・促進事業」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0126.html
  分野等:1. ドローンによる被害木の探査、2. ドローンによるきめ細かな薬剤散布の実証
  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち早生樹等優良種苗生
     産推進対策のうち エリートツリー等の原種増産技術の開発事業」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0124.html
  分野等:1. スギの増殖技術の高度化と実用化、2. カラマツの増殖効率の改善
      3. 早生樹の増殖技術の高度化と実用化、4. 無花粉スギの生産・増殖効率の改善

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「花粉発生源対策推進事業
      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0118.html
  分野等:1. 総合的な花粉発生源対策の強化及び普及、2. 花粉症対策苗木への植替促進
      3. 花粉症対策品種の円滑な生産支援、4. スギ花粉飛散防止剤の実用化試験
      5. スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「林業イノベーション推進総合対策のうち革新的林業実践対策
     のうちスマート林業実践対策」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0117.html
  分野等:リモートセンシング等の最新の森林計測技術やクラウド技術等のICT等の先端技術を活用する
      ことで、高精度な森林情報に基づき、森林施業の効率化・省力化や需要に応じた高度な木材
      生産を可能とする「スマート林業」を実践する取組を支援する。

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「森林技術国際展開支援事業
      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0114.html
  分野等:
      1. 途上国の森林の減災・防災等の機能強化に係る課題等の調査・分析
      2. 途上国の森林の減災・防災等の機能強化に資する技術等の開発
      3. 事業成果の普及

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステ
     ム」構築事業」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0111.html
  分野等:
      1.「地域エコシステム」モデル構築事業
      2.「地域エコシステム」技術開発・実証事業
      3.「地域エコシステム」技術開発等支援事業
      4.「地域エコシステム」サポート事業のうち相談・サポート体制の構築
      5.「地域エコシステム」サポート事業のうち燃料材サプライチェーン実態調査支援
      6.「地域エコシステム」サポート事業のうち木質バイオマス熱利用・熱電併給効率化実態調
      査支援
      7.「地域エコシステム」サポート事業のうち放置薪炭林活用実態調査支援

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 林野庁:「木材産業・木造建築活性化対策のうち都市の木造化に向けた
     木質耐火部材等の利用促進事業、中高層建築物を中心としたCLT等の
     木質建築部材の利用促進事業及び低層建築物を中心としたJAS構造材
     利用拡大事業」

      https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/02koubo_1/02mhk0104.html
  分野等:
      1. 都市における木質耐火部材等利用拡大
      2. 都市の木造化等に向けた木質の防耐火部材等の新たな製品・技術の開発
      3. CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援
      4. 中高層建築物等におけるCLT等の利用拡大
      5. CLT建築物等の設計者等育成・技術的支援・資格制度の運用
      6. CLT等の利用促進及び低コスト化の推進に係る技術開発・検証等
      7. JAS構造材活用事業者拡大及びJAS構造材実証支援事業
      8. 大径化した原木の利用拡大及び横架材・2×4部材等の製品・技術開発
      9. 顔の見える木材での快適空間づくり事業

  公募期間:2020年2月3日~3月2日

  資金等: 水産庁:「令和2年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実
      証事業」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/20200127_unagi_system.html
  分野等:工学等異分野の技術の導入や産学官での連携を行い、これまでの実証事業で得た技術開発の
      成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向上、③省力化・省コスト化等の実証試
      験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な知見を得る。

  公募期間:2020年1月27日~2月27日

  資金等: 水産庁:「令和2年度スマート水産業推進事業のうちスマート水産業推進
      基盤構築委託事業」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200127_smartkiban.html
  分野等:「スマート水産業」のさらなる推進に向けて、生産から流通に至る現場にICTを導入する取組
      を進めるとともに、そこで得られたデータを相互に連携・共有・活用する「データのフル活
      用」を目指す。本事業では、水産業において「データのフル活用」の具体的な事例を示すた
      め、ユースケースを想定した実証を行うとともに、その取組を実施するための環境整備のた
      めに必要な議論を行う。

  公募期間:2020年1月28日~3月9日

  資金等: 水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩からみた漁場生
      産力回復手法の開発」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/200205_se19.html
  分野等:ノリ等の海藻養殖が行われる冬季には、ケイ藻赤潮等により栄養塩が不足し、ノリやワカメ
      等の色落ち被害が発生することから、ノリ等の海藻養殖場の海域において、適正な栄養塩供
      給手法の開発などを支援する。

  公募期間:2020年2月5日~20日

  資金等: 水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の
      広域自動モニタリング技術の開発」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/200205_se20.html
  分野等:赤潮・貧酸素水塊の発生状況の適切な把握と予察のため、水温、塩分、クロロフィル、濁度
      、溶存酸素などを広く観測できる連続観測装置の開発を行うとともに、広域の水質データを
      効率的に収集・公表するシステムの開発を支援する。

  公募期間:2020年2月5日~20日

  資金等: 水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩、赤潮・貧酸素
      水塊に対する被害軽減技術等の開発」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_su_akashio.html
  分野等:栄養塩が一次生産を通じてより高次の水産資源に与える影響を調査し、適正な栄養塩管理モ
      デルの構築に資することを目的とする。また、赤潮については、広域共同モニタリングによ
      る監視体制の強化、モニタリング技術や予察技術、防除技術等の研究開発を行うことにより
      有害鞭毛藻赤潮や冬季の珪藻赤潮に対処することを目的とする。貧酸素水塊については、漁
      業被害を軽減するための予察技術や防除技術の研究開発を行うことにより対処することを目
      的とする。

  公募期間:2020年2月10日~27日

  資金等: 水産庁:「令和2年度厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回
      復技術開発実証委託事業」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_sango.html
  分野等:
      1. サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発
      2. 海洋環境等変化に順応できるサンゴの開発

  公募期間:2020年2月10日~27日

  資金等: 水産庁:「令和2年度さけ・ます等栽培対象資源対策事業
      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_sakemasusaibai.html
  分野等:1. 新規栽培対象種技術開発(魚類)、2. 新規栽培対象種技術開発(二枚貝)
      3. さけ・ますふ化放流抜本対策

  公募期間:2020年2月10日~27日

  資金等: 水産庁:「令和2年度農林水産分野における持続可能なプラスチック利用
      対策事業(漁業における海洋プラスチックごみ問題対策事業のうち海洋
      プラスチックを摂食した魚介類の生態的情報等の調査)」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_pl_01.html
  分野等:マイクロプラスチックを摂食させた魚介類体内におけるマイクロプラスチックの挙動の解明
      や、マイクロプラスチックに吸着させた有害化学物質の魚介類消化管内における溶出量の推
      定等を行う。

  公募期間:2020年2月10日~28日

  資金等: 水産庁:「令和2年度農林水産分野における持続可能なプラスチック利用
      対策事業(漁業における海洋プラスチックごみ問題対策事業のうちリサイ
      クルしやすい漁具の検討)」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_pl_02.html
  分野等:素材別に分解・分別しやすい設計の漁網等、リサイクルの推進を念頭に置いた漁具の開発に
      向けた検討を行う。

  公募期間:2020年2月10日~28日

  資金等: 水産庁:「令和2年度ICTを利用した漁業技術開発事業のうちスマート沿
     岸漁業推進事業」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/200210_k_ict_smart_y_2.html
  分野等:ICTを活用して操業に必要な情報を提供する操業支援技術の効果を実証し、その成果を普及す
      ることにより、沿岸漁業の資源管理の推進とスマート化による経営安定化、若手漁業者の育
      成等を推進する。

  公募期間:2020年2月10日~3月9日

  資金等: 水産庁:「令和2年度漁場環境改善推進事業のうちリモートセンシングを
      活用した有害赤潮の種判別手法の開発事業」

      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/200210_k_s2_akashio.html
  分野等:有害赤潮による養殖魚類の被害軽減、赤潮発生を適切に捉えるため、人工衛星データを利用
      して有害赤潮のプランクトンサイズの推定や種判別をし、早期に有害赤潮の発生状況と分布
      範囲を迅速に把握する手法を開発することを目的とする。

  公募期間:2020年2月10日~3月9日

  資金等: 水産庁:「令和2年度有明海のアサリ等の生産性向上実証事業
      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/200210_asari_y_2.html
  分野等:有明海はアサリやサルボウガイなどの水産有用二枚貝類の有数の生産地であり、また、ノリ
      養殖の主要な生産地であるが、近年は漁場環境の悪化等に伴い生産が低迷しており、関係漁
      業者は原因究明や漁場環境改善のための調査、実証事業の実施等を求めている。このような
      中、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律」に基づき環境省に設置
      されている有明海・八代海等総合調査評価委員会は、有明海及び八代海等の再生に係る評価
      を行い、報告書を取りまとめ、平成29年3月に、農林水産大臣等関係主務大臣等に提出したと
      ころである。このため、委員会報告の再生方策を踏まえつつ、母貝生息適地の造成、稚貝育
      成移植、カキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減により各漁場のアサリ等の生産性向上のため
      の技術開発及びその実証事業を実施する。

  公募期間:2020年2月10日~3月9日

  資金等: 水産庁:「令和2年度養殖業成長産業化技術開発事業
      https://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/itaku/200210_yousyokuseityou.html
  分野等:
      1. 養殖魚の低価格・高効率飼料の開発
      2. 水素細菌を原料とする純国産養魚飼料開発
      3. スジアラ用高効率飼料の開発
      4. サーモン養殖推進技術開発
      5. 養殖業の成長産業化のための優良系統の開発
      6. 環境変化に適応したノリ養殖技術の開発
      7. 酸素充填解凍を用いた生鮮用冷凍水産物の高品質化技術開発

  公募期間:2020年2月10日~3月9日

  資金等: JST:「研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 2019年度 企業主導フェ
      ーズ:NexTEP-Aタイプ」

      http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2019-nextep-a.html
  分野等:企業による大学等の研究成果に基づく技術シーズの大規模な実用化開発を支援する。
  公募期間:2020年3月31日(第3回)

  資金等: JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度一般タイプ」
      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援する 。
  公募期間:2020年3月31日(第3回)

  資金等: JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 2019年度未来創造ベンチャータ
     イプ」

      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_2019.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、原則として設立後10年以内の企業が行う、開発
      リスクは高いが未来の産業を創造するインパクトが大きい開発について支援する。

  公募期間:2020年3月31日(第3回)

  資金等: JST:「AJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research) 第1回公募」
      https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_aj-core_1st.html
  分野等:日本-南アフリカを核とする3ヶ国以上の日・アフリカ多国間共同研究プログラムであるAJ-CO
      ORE (Africa-Japan Collaborative Research) において「環境科学(Environmental Science
      e)」分野に関する国際共同研究を公募する。

  公募期間:2019年12月20日~2020年3月30日

  資金等: JST:「e-ASIA共同研究プログラム 令和2年度採択「イノベーションのた
      めの先端融合」分野、「環境」分野 共同研究課題募集」

      https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html
  分野等:
      1. イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」
      2. 環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

  公募期間:2020年1月16日~4月23日

  資金等: JST:「大学発新産業創出プログラム(START)2020年度プロジェクト支
     援型」

      https://www.jst.go.jp/start/support/r2/index.html
  分野等:大学等にて、事業プロモーターのマネジメントのもと、市場や出口を見据えて事業化を目指
      した研究開発プロジェクトをJSTが支援する。

  公募期間:2020年1月31日~4月17日

  資金等: 経済産業省:「令和2年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
      https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2020/200131mono.html
  分野等:1. デザイン開発、2. 情報処理、3. 精密加工、4. 製造環境、5. 接合・実装、6. 立体造形、
      7. 表面処理、8. 機械制御、9. 複合・新機能材料、10. 材料製造プロセス、11.バイオ、
      12. 測定計測

  公募期間:2020年1月31日~4月24日

  資金等: NEDO:「2020年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」
      https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100215.html
  分野等:我が国の(1)省エネルギー、新エネルギー、CO2削減等のエネルギー・環境分野(エネルギ
      ー・環境新技術先導研究プログラム)及び(2)新産業創出に結びつく産業技術分野(新産業
      創出新技術先導研究プログラム)の中長期的な課題を解決していくために必要となる技術シ
      ーズ、特に既存技術の延長とは異なる、2030年を目途とした持続可能なエネルギー供給の実
      現や、新産業創出による産業競争力の向上に有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジ
      ェクト等に繋げていく。

  公募期間:2019年12月26日~2020年2月28日

  資金等: NEDO:「2020年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発
     型ベンチャーに対する事業化支援(第1回公募)」

      https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100231.html
  分野等:ベンチャー・エコシステムにおいて重要な役割を果たすベンチャーキャピタル及びシードア
      クセラレータ等とNEDOが協調し、シード期の研究開発型ベンチャーが必要とする研究開発及
      び事業化に必要な資金、並びにその活動を支援する。

  公募期間:2020年1月27日~2月27日

  資金等: NEDO:「2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム
      https://www.nedo.go.jp/koubo/DA2_100272.html
  分野等:現行の「省エネルギー技術戦略」に掲げる「重要技術」を中心に、高い省エネルギー効果が
      見込まれる技術開発を対象として助成する。

  公募期間:2020年2月6日~3月16日

  資金等: NEDO:「クリーンエネルギー分野における革新的技術の国際共同研究開
     発事業」

      https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100155.html
  分野等:微生物やゲノム編集技術等を用いた革新的バイオプロセス技術開発 等
  公募期間:2020年2月10日~4月17日

  資金等: 国立研究開発法人情報通信研究機構:「令和2年度新規委託研究」
      https://www.nict.go.jp/collabo/commission/20200207kobo.html
  分野等:データ連携・利活用による地域課題解決のための実証型研究開発(第3回)等
  公募期間:2020年2月7日~3月12日