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【公募情報】
 競争的研究資金等の公募に関する情報(省庁関連のみ)をお知らせします。新規の情報を
赤字で示しています。
 募集要項等の詳細情報については、各機関の公募等サイトなどを参考にされて下さい。
 なお、財団等の民間を含む最新の公募情報については、公的・民間公募情報 (H29.07.12現在)をご覧下さい。

■ 省庁等
 
  資金等:農林水産省(農村振興局):「平成29年度官民連携新技術研究開発事業(第3回公募)」
      http://www.maff.go.jp/j/supply/170711_1.html
  分野等:1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
       2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資する技術
       3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
       4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
       5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

  公募期間:29年7月11日~8月31日

  資金等:JST:「戦略的国際共同研究プログラム 日本-英国(NERC)共同研究課題募集」
      http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/announce_uk_NERC1st.html
  分野等:「Marine Sensors Proof of Concept:海洋観測のための革新的な生物・生物地球化学センサー」分野に関
      する日本と英国の国際共同研究

  公募期間:29年6月20日~8月24日

  資金等:JST:「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージⅢ:NexTEP-Aタイプ(平
     成29年度・第一回)」

      http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/h29nextep-a-1.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援
      し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:29年3月31日~7月31日

  資金等:JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 平成29年度未来創造ベンチャータイプ」
      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_mirai01.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発のうち、
      ベンチャー企業が行う、未来の産業創造に向けたインパクトの大きい開発を支援し、実用化を後押しす
      ることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:29年3月31日~7月31日

  資金等:JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 平成29年度一般タイプ」
      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_ippan01.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援
      し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:29年3月31日~7月31日

  資金等:NEDO:「平成29年度国際研究開発/コファンド事業/日本―ドイツ研究開発協力事業」
      http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100108.html
  分野等:NEDOは、平成29年3月に、経済産業省とともにドイツ連邦経済エネルギー省と、日独両国の共同研究
      開発プロジェクトが、両国の産業競争力強化および国際化促進にとって重要であるとの認識のもと、両国
      が「コファンド形式」にて、企業間の国際研究開発を支援していくことに合意し、共同声明に調印した。
       NEDOは、本共同声明に基づき、「インダストリー4.0」や「IoT」の概念を打ち出して世界をリードしているド
      イツと、日独の企業等による「国際研究開発/コファンド事業」の公募を行う。
       対象技術分野は、新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット、機械システム、
      電子・情報(AI・IoT含む)、材料・ナノテクノロジー等。

  公募期間:29年6月19日~8月17日

  資金等:総務省:「平成29年度ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」
      http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000206.html
  分野等:情報通信審議会最終答申において、「2030年に求められるサービス像」を実現するために必要となる「国
      が取り組むべき技術開発分野と具体的プロジェクト」として、次の7つの具体的プロジェクトが例示されてい
      る。
       ① いつでもどこでも快適ネットワーク技術
       ② G空間高度利活用基盤技術(Tokyo 3D Mapping)
       ③ 以心伝心ICTサービス基盤
       ④ フレンドリーICTサービス技術
       ⑤ 社会インフラ維持管理サービス技術
       ⑥ レジリエント向上ICTサービス技術
       ⑦ 車の自動走行支援基盤技術
      本事業の公募対象となるのは、上記7つのプロジェクトに該当する課題をはじめ、幅広くICTそのものの技
     術や、農業、医療、交通、教育などの異分野とICTとの融合をはかるなどにより、社会へ大きなインパクトを
     もたらす可能性を持つ、革新的な技術やアイデアを活用した新事業の創出を目指し、POC(Proof of Concept
     :概念検証)に取り組む技術開発課題。

  公募期間:29年4月4日~30年3月30日

  資金等:総務省:「平成29年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE) 若手ICT研究者
     等育成型研究開発(若手研究者枠・中小企業枠)」

      http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/
  分野等:ICT分野の研究者として次世代を担う若手人材を育成することや中小企業の斬新な技術を発掘するた
      めに、若手研究者又は中小企業の研究者が提案する研究開発課題。

  公募期間:29年7月5日~31日(中小企業枠)、10月13日(若手研究者枠)