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【公募情報】
 競争的研究資金等の公募に関する情報(省庁関連のみ)をお知らせします。新規の情報を
赤字で示しています。
 募集要項等の詳細情報については、各機関の公募等サイトなどを参考にされて下さい。
 なお、財団等の民間を含む最新の公募情報については、公的・民間公募情報 (H30.02.07現在)をご覧下さい。

■ 省庁等
 
  資金等:農林水産省(農林水産技術会議事務局):「戦略的プロジェクト研究推進事
    業」

      http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180201.html
  分野等: 1.現場ニーズ対応型研究
      (1) 青果用かんしょの省力機械移植栽培体系の確立
      (2) 茶葉の低温保管システムの開発と作期拡大を可能とする新品種の育成
      (3) ドローンやほ場設置型気象データセンサー等センシング技術を活用した栽培管理効率
       化・安定生産技術の開発
      (4) 総合的な悪臭低減、臭気拡散防止技術の開発
      (5) 成長に優れた苗木を活用した施業モデルの開発
      (6) クロマグロ養殖の人工種苗への転換促進のための早期採卵・人工種苗育成技術や低環
        境負荷養殖技術の開発
      (7) 有害化学物質・微生物の動態解明によるリスク管理技術の開発
      (8) 家畜の伝染病の国内侵入と野生動物由来リスクの管理技術の開発
      (9) 国際連携による農業分野における温室効果ガス削減技術の開発
      (10)ドローン等を活用した農地・作物情報の広域収集・可視化及び利活用技術の開発
       2.基礎的・先導的研究
      (11)AIを活用した食品における効率的な生産流通に向けた研究開発
      (12)民間事業者等の種苗開発を支える「スマート育種システム」の開発
      (13)海外植物遺伝資源の民間等への提供促進

  公募期間:30年2月1日~3月22日

  資金等:農林水産省(消費・安全局):「平成30年度安全な農林水産物安定供給のた
    めのレギュラトリーサイエンス研究委託事業」

      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/180202.html
  分野等: 1.食品安全に関する課題
        ・食品中のメチルフラン類縁体の分析法の開発
        ・燻製に使用する木材の水分含量等が食品中の多環芳香族炭化水素類濃度に及ぼす影響
         の検証
        ・海水中のノロウイルス指標微生物の分析法の開発
       2. 動物衛生に関する課題
        ・ヨーネ病の感度・特異度の高い遺伝子検査手法の確立
        ・新たな輸入畜産物の消毒薬剤及び消毒方法の開発

  公募期間:30年2月2日~3月9日

  資金等:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究
    支援センター:「平成30年度イノベーション創出強化研究推進事業」

      http://www.naro.affrc.go.jp/brain/innovation/koubo/h29.html
  分野等:従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出していくイノベーションの創出に
      向け、「知」の集積と活用の場による研究開発を重点的に推進する提案公募型の研究開発事
      業「イノベーション創出強化研究推進事業」を推進することとし、公募により研究を委託す
      る。

  公募期間:30年1月16日~2月16日

  資金等:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究
   支援センター:「平成29年度補正予算 生産性革命に向けた革新的技術開発事業」

      http://www.naro.affrc.go.jp/brain/productivity/koubo/h29.html
  分野等:我が国農林水産業の競争力強化を図るため、担い手の不足や高齢化など生産現場が直面する
      課題に対応しつつ、生産性を飛躍的に向上する技術が求められている。このため、「生産
      性革命・集中投資期間」である2020年までの3年間において、現場ニーズに即した明確な開
      発目標の下、生産者・企業・大学・研究機関等がチームを組んで、人工知能(AI)やドロー
      ン等の最先端技術を活用し、省力化・低コスト化等の生産性革命に資する実証型の研究開
      発について、公募を通じて委託する。

  公募期間:30年1月16日~2月16日

  資金等:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究
    支援センター:「平成29年度補正予算 革新的技術開発・緊急展開事業(うち
    経営体強化プロジェクト)」

      http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/keiei/koubo_h29/index.html
  分野等:平成29年11月にTPP11交渉が大筋合意したこと、また、平成29年12月に日EU・EPAが交渉
      妥結したことに伴い、新たな国際環境の下で、我が国農林水産業・食品産業が持続的に維持
      ・発展するためには、農林水産業の現場で求められている農林水産物・食品の輸出や外国産
      との差別化、現場の更なる生産性の向上等を可能にし、生産者の所得を向上させる技術を生
      み出し、確実に農林水産業等の現場に実装することで、生産者の技術力を向上させることが
      重要である。このため、国が定めた開発目標に向かって、研究勢力を結集し、生産者の参画
      の下、速やかな社会実装を目指す実証研究について、公募を通じて委託する。

  公募期間:30年1月16日~2月16日

  資金等:農林水産省(農村振興局):「平成30年度官民連携新技術研究開発事業」
      http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/180126_1.html
  分野等:1. 農地の大区画化・汎用化に資する技術
      2. 農業水利施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るための適切な保全管理に資
       する技術
      3. 土地改良施設の耐震強化等に資する技術
      4. 小水力発電等の農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に資する技術
      5. 農業収益力向上に資する先進的な基盤整備に係る技術

  公募期間:30年1月26日~3月30日

  資金等:林野庁:「木材需要の創出・輸出力強化対策(「地域内エコシステム」
    構築事業(木材のマテリアル利用技術開発事業))」

      http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/30koubo_1/30mhk0128.html
  分野等:1. 新素材製造・利用技術開発
       2. 改質リグニンの実用化に向けた事業性評価する技術
       3. 竹のマテリアル利用に向けた効率的な竹材生産技術の開発
  公募期間:30年2月2日~3月1日

  資金等:水産庁:「平成30年度ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証
    事業」

      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/170130_unagi.html
  分野等:これまでの実証事業で得た技術開発の成果を踏まえ、①仔魚の生残率の向上、②再現性の向
      上、③省力化・省コスト化等の実証試験に取り組み、ウナギ種苗を大量生産する際に必要な
      知見を得る。

  公募期間:30年1月30日~2月28日

  資金等:水産庁:「平成30年度省力化技術導入実証事業」
      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/180202_se24.html
  分野等:水産業の省力化に有効な設備等(複数の機器・装置で構成されるシステム又は関連機器・装
      置を含む)を導入し、その効果を確認する実証試験を行う。

  公募期間:30年2月2日~23日

  資金等:水産庁:「平成30年度小型漁船安全対策技術推進事業」
      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/180202_se25.html
  分野等:小型漁船を対象として、水産業の安全性向上に有効な設備等(複数の機器・装置で構成され
      る安全性向上のシステム又は関連機器・装置を含む)を導入し、その効果を確認する実証試
      験を行う。

  公募期間:30年2月2日~23日

  資金等:水産庁:「平成30年度漁場環境改善推進事業のうち栄養塩からみた漁場生産
     力回復手法の開発」

      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/180202_se30.html
  分野等:ノリ等の海藻養殖が行われる冬季には、ケイ藻赤潮等により栄養塩が不足し、ノリやワカメ
      等の色落ち被害が発生することから、ノリ等の海藻養殖場の海域において、適正な栄養塩供
      給手法の開発などを支援する。

  公募期間:30年2月2日~23日

  資金等:水産庁:「平成30年度漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の広
     域自動モニタリング技術の開発」

      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/180202_se31.html
  分野等:赤潮・貧酸素水塊の発生状況の適切な把握と予察のため、水温、塩分、クロロフィル、濁
      度、溶存酸素などを広く観測できる連続観測装置の開発を行うとともに、広域の水質データ
      を効率的に収集・公表するシステムの開発を支援する。

  公募期間:2月2日~23日

  資金等:水産庁:「平成30年度二枚貝資源緊急増殖対策事業」
      http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/hozyo/180202_se35.html
  分野等:二枚貝資源を増大させる仕組みとして、アサリ等について新たに開発された垂下式養殖の技
      術等を用いて、増殖を目的とする場所に、天然で発生する幼生の量を上回る多量の幼生を発
      生させたり、稚貝を定着をさせること、さらに漁港の静穏水域のスペースを活用すること等
      により、効果的・効率的な増殖手法の実証化の取組を行う。

  公募期間:30年2月2日~23日

  資金等:環境省:「平成30年度セルロースナノファイバー活用製品の性能評価事業
     委託業務」

      http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/30_a37/index.html
  分野等:セルロースナノファイバー(CNF)活用材料で部品等を試作し、実機に搭載することで製品
       としての信頼性、CO2削減効果等の性能評価を実施するとともに、早期社会実装に向けた
       導入実証を行う。

  公募期間:30年2月1日~3月1日

  資金等:JST:「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージⅢ:
    NexTEP-Aタイプ」

      http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/h29nextep-a-1.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開
      発を支援し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:30年3月30日(第3回締切)

  資金等:JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 平成29年度未来創造ベンチャータ
    イプ」

      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_mirai01.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開
      発のうち、ベンチャー企業が行う、未来の産業創造に向けたインパクトの大きい開発を支援
      し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:30年3月30日(第3回締切)

  資金等:JST:「産学共同実用化開発事業NexTEP 平成29年度一般タイプ」
      http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu_ippan01.html
  分野等:大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開
      発を支援し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

  公募期間:30年3月30日(第3回締切)

  資金等:JST:「平成30年度 大学発新産業創出プログラム(START) プロジェクト支
    援型」

      http://www.jst.go.jp/start/boshu/h30/index.html
  分野等:大学等にて、事業プロモーターのマネジメントのもと、市場や出口を見据えて事業化をめざ
      した研究開発プロジェクトをJSTが支援する。

  公募期間:30年1月16日~3月14日(第1次申請(平成30年度第1サイクル))

  資金等:JST:「平成29年度戦略的国際共同研究プログラム(SICORP) 日本-中国
    国際共同研究イノベーション拠点 共同研究課題募集」

      http://www.jst.go.jp/inter/sicorp/announce_jointlab_3rd.html
  分野等:日本、中国両国における社会や都市の抱える環境/エネルギー問題の解決に貢献することが
      期待される共同研究「国際共同研究イノベーション拠点」および「連携プロジェクト」の研
      究提案を募集する。

  公募期間:30年1月19日~2月23日

  資金等:NEDO:「平成30年度エネルギー・環境新技術先導プログラム」
      http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100161.html
  分野等:1. エネルギー変換・貯蔵システム領域
      2. 革新生産プロセス領域
      3. 次世代革新材料領域
      4. 先進機械システム・電源システム領域
      5. 熱利用・プロセスシミュレーション・計測機器領域

  公募期間:30年2月2日~3月5日

  資金等:NEDO:「平成30年度戦略的省エネルギー技術革新プログラム」
      http://www.nedo.go.jp/koubo/DA2_100222.html
  分野等:現行の「省エネルギー技術戦略」に掲げる「重要技術」を中心に、高い省エネルギー効果が
      見込まれる技術開発を対象として助成する。

  公募期間:30年2月5日~3月13日

  資金等:NEDO:「平成30年度国際研究開発/コファンド事業/日本―フランス研究開発
     協力事業」

      http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100127.html
  分野等:NEDOは、平成22年9月フランス公的投資銀行(Bpifrance:旧OCEO)と、日仏企業のイノ
      ベーション促進のため協力することに合意し、覚書(MOU)を締結した。本事業では、覚書
      に基づき、両国の企業等の技術開発、イノベーションにおいて、戦略的重要性のある分野で
      日仏企業間の連携が促進されることを目指しており、今般、Bpifranceと同時期に、日仏の
      企業等による研究開発協力事業の公募を行う。対象技術分野は、新エネルギー、省エネルギ
      ー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AI、IoT、材料・ナノテクノロジー等

  公募期間:30年2月7日~3月30日

  資金等:NEDO:「平成30年度国際研究開発/コファンド事業/日本―ドイツ研究開発協
     力事業」

      http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100126.html
  分野等:NEDOは、平成29年3月に、経済産業省とともにドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)と、
      日独両国の共同研究開発プロジェクトが、両国の産業競争力強化および国際化促進にとって
      重要であるとの認識のもと、両国が「コファンド形式」にて、企業間の国際研究開発を支援
      していくことに合意し、共同声明に調印した。NEDOは、本共同声明に基づき、「インダス
      リー4.0」や「IoT(Internet of Things)」の概念を打ち出して世界をリードしているドイ
      ツと、日独の企業等による「国際研究開発/コファンド事業」の公募を行う。対象技術分野
      は、新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AI、IoT、材
      料・ナノテクノロジー等

  公募期間:30年2月7日~3月30日

  資金等:NEDO:「平成30年度国際研究開発/コファンド事業/日本―イスラエル研究
     開発協力事業」

      http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100122.html
  分野等:NEDOは、平成26年7月、イスラエル産業技術研究開発センター(MATIMOP)との間で基本
      協定書(MOU)を締結し、両国の産業技術分野における研究開発を促進することに合意し
      た。本事業では基本協定書に基づき、両国企業の共同研究開発を支援する。対象技術分野
      は、新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット・AI、IoT、
      材料・ナノテクノロジー等。

  公募期間:30年2月7日~4月23日

  資金等:総務省:「平成29年度ICTイノベーション創出チャレンジプログラム
    (I-Challenge!)」

      http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000206.html
  分野等:情報通信審議会最終答申において、「2030年に求められるサービス像」を実現するために必
      要となる「国が取り組むべき技術開発分野と具体的プロジェクト」として、次の7つの具体的
      プロジェクトが例示されている。
       ① いつでもどこでも快適ネットワーク技術
       ② G空間高度利活用基盤技術(Tokyo 3D Mapping)
       ③ 以心伝心ICTサービス基盤
       ④ フレンドリーICTサービス技術
       ⑤ 社会インフラ維持管理サービス技術
       ⑥ レジリエント向上ICTサービス技術
       ⑦ 車の自動走行支援基盤技術
      本事業の公募対象となるのは、上記7つのプロジェクトに該当する課題をはじめ、幅広くICT
     そのものの技術や、農業、医療、交通、教育などの異分野とICTとの融合をはかるなどに
     より、社会へ大きなインパクトをもたらす可能性を持つ、革新的な技術やアイデアを活用した
     新事業の創出を目指し、POC(Proof of Concept:概念検証)に取り組む技術開発課題。

  公募期間:29年4月4日~30年3月30日